Advertisement

新Q5よりすべて優秀 アウディSQ5 3.0(1) V6で367ps ちゃんと「スポーツ」なハードを解説
ファイナンス

Q5よりすべての面で優れるSQ5

アウディSQ5 3.0 TFSI ローンチエディション(英国仕様)

アウディの売れ筋モデルの1つ、Q5が新世代へ交代した。実のところ、そちらの進化度はさほど大きくない様子。ところがSQ5は、先代から遥かに輝きを増している。同ブランドが提供するバッテリーEVの「S」より、遥かにスポーツしている。 【写真】ここ10年で同社のベスト アウディSQ5 3.0 競合クラスの上級SUVと写真で比較 (143枚) 例えば、新しいS6 E-トロンはA6 E-トロンより確かに速い。だが、それ以上の特徴が弱いことは否定できない。航続距離は縮まってしまう。これと対象的に、SQ5はQ5よりすべての面で優れるといっていいだろう。 これまで通り、ベースはQ5。RSを名乗る仕様ほど、突き詰めた内容ではない。 ニュルブルクリンクでスポーツサルーンを追い回せるような、敏捷なSUVとまではいえない。だが休日の運転も楽しめる、実用的でシーンを問わない上級ファミリーSUVをお考えなら、検討候補の上位へ加えてみてはいかがだろう。

適度にスポーティ アグレッシブさは控えめ

アウディSQ5 3.0 TFSI ローンチエディション(英国仕様)

スタイリングは、2026年のアウディ・スタイルの典型例。お決まりのシングルフレーム・グリルと、切れ長のヘッドライトでフロントマスクは構成される。高い位置のショルダーラインがストレートに伸び、いかにもSUVらしいシルエットだ。 あえて触れたいのは、平行四辺形でレッドのロゴが復活したこと。一時的にこの採用は見送られていたが、本当の「S」だと主張するように、テールゲートへ与えられている。 アルミホイールは21インチで、ブレーキキャリパーはレッド。マトリックスLEDヘッドライトと、4本出しのエグゾーストシステムが標準で備わる。適度にスポーティで、アグレッシブさは控えめ。能力を過度に主張しない、上品な雰囲気が好ましい。 ワゴンボディだけでなく、クーペボディのスポーツバックも用意される。価格は若干上昇し、荷室容量は少し犠牲になるものの、欧州本土ではこちらの方が支持率は高いという。

車内はQ6 E-トロンと同等 疲れ知らずのシート

アウディSQ5 3.0 TFSI ローンチエディション(英国仕様)

インテリアは、同クラスのバッテリーEV、アウディQ6 E-トロンと瓜二つ。運転席の正面には、11.9インチのバーチャルコックピット・モニターが据えられ、中央側には14.5インチのタッチモニター。SQ5の場合、助手席側にもモニターが標準で与えられる。 運転席側のモニターは、ステアリングホイール上のボタンで表示を変更できるが、操作はやや複雑。助手席側のタッチモニターでもナビやオーディオの操作は可能で、運転へ忙しい時などには隣人へアシストを頼める。 実際に押せるハードボタンは、かなり少ない。エアコンの操作は、中央のタッチモニターで賄われる。画面の下部に常時表示され、反応は素早いが、従来のボタンやノブの方が扱いやすいと感じる人は多いだろう。 ナッパレザーでダイヤモンドステッチ仕立てのスポーツシートが、SQ5の車内のハイライト。座り心地は素晴らしく、長距離でも疲れ知らず。ヒーターとベンチレーションだけでなく、マッサージ機能も実装される。

グラブハンドルのスイッチパネルに注意

アウディSQ5 3.0 TFSI ローンチエディション(英国仕様)

内装の素材は、アウディとして可もなく不可もなく。肌触りの良いダイナミカ・マイクロファイバーが、モダンでスポーティな雰囲気を醸し出す。反面、シフトセレクターはフォルクスワーゲン・グループの他ブランドとの共有で、少し安っぽく見えるかも。 ステアリングホイール裏にはパドルが備わるが、プラスティック製。約7万5000ポンド(約1463万円)のアウディとしては、物足りない。 ドアのグラブハンドル部分には、パワーウインドウだけでなく、それ以外の機能のスイッチも一体になった、大きなパネルが組まれている。慣れるまで、うっかり触れてしまうことはあるだろう。筆者は、間違ってフォグランプを点けてしまった。 そのパワーウインドウのスイッチも、慣れ親しんだ配置ではない。意図とは逆に、開けたいのに閉めたり、閉めたいのに開けたり、ということはありそうだ。 走りの印象とスペックは、アウディSQ5(2)にて。

東京で働きやすい職種ランキング【未経験OK】
東京で働きやすい職種ランキング【未経験OK】
東京は日本でもっとも求人が集まるエリアですが、「選択肢が多すぎて、どれが働きやすいのか分からない」と感じる人も少なくありません。特に未経験から仕事を探す場合、仕事内容だけでなく、職場環境や継続しやすさも重要な判断基準になります。まず、未経験者から支持されやすい職種として挙げられるのがコールセンターやカスタマーサポートです。業務内容がマニュアル化されているケースが多く、入社後の研修も比較的充実しています。電話対応やチャット対応など業務形式も幅広く、シフト制を採用している職場が多いため、生活リズムに合わせて働きやすい点が特徴です。次に人気が高いのが、一般事務や事務補助、データ入力といったオフィスワークです。専門資格がなくても始められる求人が多く、正確性や基本的なPC操作が重視されます。体力的な負担が少なく、長時間勤務でも安定して働ける点を評価する人も少なくありません。また、軽作業・倉庫内作業・仕分け業務も未経験者向けの求人が多い分野です。業務内容がシンプルで、短期間で覚えられることが多いため、仕事に慣れるまでの不安が比較的少ない傾向があります。黙々と作業するのが得意な人に向いています。接客
平野歩夢選手が決勝進出を果たす
平野歩夢選手が決勝進出を果たす
決勝進出を決めた平野歩夢選手
ホットニュース
チェーンルブ缶に装着で素早く注油可能「OINKER チェーンルブリケーター」発売
チェーンルブ缶に装着で素早く注油可能「OINKER チェーンルブリケーター」発売
チェーンルブ缶に取り付けることで素早い注油が可能となるルブリケーター「OINKER チェーンルブリケーター」発売
続きを読む>>
粘り強いエンジン特性は、日常遣いにも最適
粘り強いエンジン特性は、日常遣いにも最適
新型1シリーズのトップモデルとなるのがM135 xドライブだ。新規格の2L直4ガソリンターボエンジンは300ps/400Nm仕様(非MHEVモデル)。
続きを読む>>
SHOWA EERA Gen2の特徴「ユニットのコンパクト化で車種を選ばず、部品の簡略化でコストを抑える」
SHOWA EERA Gen2の特徴「ユニットのコンパクト化で車種を選ばず、部品の簡略化でコストを抑える」
SHOWAが現在開発を進めている「SHOWA EERA Gen2」(右から3、4番目の製品)。コンパクト、低コスト、車種を問わない汎用性の高さが特徴
続きを読む>>
東京証券取引所、2024年の新規上場86社見込み 大型上場が資金調達額押し上げ
東京証券取引所、2024年の新規上場86社見込み 大型上場が資金調達額押し上げ
 東京証券取引所は9日、2024年の新規株式上場(東京プロマーケット除く)が、前年と比べ10社減の86社になるとの見通しを発表した。新規上場で企業が市場から調達した資金は計9642億円となる見込みで、19年以降で最高となる。3486億円を得た東京メトロなどの大型上場が寄与した。  東証の担当者は新規上場の減少について「市況を見ながら、上場を見送る企業が一定程度あったのではないか」と説明した。  初値に基づく時価総額が1千億円を超える大型上場は、18日に東証プライム市場に上場予定の半導体メモリー大手、キオクシアホールディングスを含め6社と、昨年と同じだった。
続きを読む>>