Advertisement

日本航空が航空機の廃材を利用した「アップサイクル商品」を横浜高島屋で販売
ファイナンス

8月12日まで

JAL機の整備士(画像:JAL)。

 JAL(日本航空)が2026年7月30日より、横浜高島屋で、航空機の廃材を利用した「アップサイクル商品」を期間限定で販売します。製品のラインナップは、どのようなものなのでしょうか。 【画像】これが「JALの整備がガチ作成したホンモノの航空機素材グッズ」全貌です  今回販売される製品例は以下のようなものです。 ●FUSELAGE SKIN TAG:退役したボーイング777-200(JA772J)の胴体外板を切り出し、記念品としてキーホルダーに。切り出された位置によっては、胴体にペイントされている文字(JAPAN AIRLINES)の一部が含まれ、一つひとつ色合いが異なるといいます。 ●ミニチュアライフベスト:ライフベスト(救命胴衣)をそのまま小型化したようなミニチュアキーホルダー。素材には、定期交換のため未使用の状態で航空機から取り下ろした本物のライフベストを使用しているといいます。 ●シートカバーボディバッグ:国内線エコノミークラスのシートカバーを使用したボディバッグです。素材はオーストリアで開発された航空機専用のレザーで、航空機の客室部品に求められる耐火性や強度はそのままに、従来のレザーより約40%軽量化されているといいます。 ●シートカバースツール:ボーイング777国内線仕様機で使用されていたファーストクラス、クラスJ、エコノミークラスのシートカバーを座面に使用。ファーストクラス:5脚、クラスJ:5脚、エコノミークラス:20脚が用意されています。 ※ ※ ※ 販売は8月12日までで、8月2日・3日には、一部商品を対象に、JALエンジニアリングの整備士がその場で購入者の名前を刻印する「お名前刻印サービス」も用意されます。

look 広告を見る
さらにロックを解除
ホットニュース
1980年代から極秘裏にポルシェの4ドアモデルは開発されていた
1980年代から極秘裏にポルシェの4ドアモデルは開発されていた
ポルシェといえば911に代表される2ドアクーペが鉄板だが、パナメーラやカイエンなどが生まれる遥か前に、4ドアモデルの量産を極秘裏に計画していた。その試作モデルに与えられた番号が989であった。
続きを読む>>
マレーシアのプロドゥア、次世代EVプロトタイプ「eMO-2」をKLIMS 2024で発表
マレーシアのプロドゥア、次世代EVプロトタイプ「eMO-2」をKLIMS 2024で発表
(写真:レスポンス)
続きを読む>>
東京証券取引所、2024年の新規上場86社見込み 大型上場が資金調達額押し上げ
東京証券取引所、2024年の新規上場86社見込み 大型上場が資金調達額押し上げ
 東京証券取引所は9日、2024年の新規株式上場(東京プロマーケット除く)が、前年と比べ10社減の86社になるとの見通しを発表した。新規上場で企業が市場から調達した資金は計9642億円となる見込みで、19年以降で最高となる。3486億円を得た東京メトロなどの大型上場が寄与した。  東証の担当者は新規上場の減少について「市況を見ながら、上場を見送る企業が一定程度あったのではないか」と説明した。  初値に基づく時価総額が1千億円を超える大型上場は、18日に東証プライム市場に上場予定の半導体メモリー大手、キオクシアホールディングスを含め6社と、昨年と同じだった。
続きを読む>>
アリババ創業者ジャック・マー氏、アントグループのAI分野での可能性に自信示す
アリババ創業者ジャック・マー氏、アントグループのAI分野での可能性に自信示す
 中国の電子商取引大手アリババの共同創業者、馬雲(ジャック・マー)氏(写真)は12月8日、傘下の金融会社アント・グループについて、人工知能(AI)の分野に大きなチャンスがあると語り、アントの将来に自信を示した。パリで2019年5月撮影(2024年 ロイター/Charles Platiau)
続きを読む>>